冷え性で妊活がうまくいかない方へ|群馬県高崎市の妊活鍼灸専門院
妊活中の冷え性が気になる方が多い理由

妊活をしている方の中には、「手足が常に冷たい」「お腹を触るとひんやりする」「季節を問わず冷えを感じる」という方が多くいらっしゃいます。
東洋医学では、体が十分に温まることで「気血(きけつ)」の流れが良くなると考えられています。気血とは、体のエネルギーと栄養を循環させる働きのことをわかりやすく表した言葉です。体が冷えると気血の巡りが滞り、子宮や卵巣など生殖器への血流が不足しやすくなります。
現代医学的な観点からも、子宮・卵巣への血行が低下すると生殖機能に影響が出やすくなる可能性があると言われており、妊活中の冷えケアは多くの専門家が注目しているテーマです。
特に40代になると、基礎代謝が低下しやすく、若い頃と比べて冷えを感じやすくなる方が増えます。「冷え性くらいで…」と軽く見ず、体の内側からしっかりケアしていくことが大切です。
東洋医学から見る「冷え」と妊活の深い関係
東洋医学では、女性の生殖機能は「腎(じん)」と深く関わっていると考えられています。「腎」とは、生命エネルギーの根本となる臓腑で、ホルモンバランス・生殖・老化に関わる機能全般を指します。
腎の機能が低下すると、体を温める力(陽気)が弱まり、冷えが起きやすくなります。また、腎は妊娠・出産に関わるエネルギーの源とも言われており、40代の妊活では特に「腎を養う」ケアが重要とされています。
さらに、現代社会ではストレスや睡眠不足が続くことで自律神経が乱れやすくなります。自律神経の乱れは血管の調整機能に影響を与えるため、手足の冷えや体全体の血流不足につながることがあります。
「冷えは体質だから仕方ない」と諦めている方もいらっしゃるかもしれません。しかし東洋医学では、冷えは体のサインとして捉えます。根本からアプローチすることで、冷えが生じにくい体の状態を目指すことができます。
さらのて鍼灸院の3つのアプローチで冷えと妊活をサポート
さらのて鍼灸院では、冷え性を含む妊活のお悩みに対して、3つのアプローチを組み合わせて体全体を整えることを大切にしています。
① 東洋医学(鍼灸施術)
ツボへの鍼灸施術を通じて、気血の流れを整え、冷えが生じにくい体の状態づくりをサポートします。子宮・卵巣に関わるツボを中心に、おひとりおひとりの体の状態に合わせた施術を行っています。女性施術者が対応していますので、デリケートなお悩みも安心してご相談いただけます。
② 分子栄養学
妊娠しやすい体づくりには、栄養素レベルでのサポートも欠かせません。鉄・亜鉛・ビタミンDなど、体を温め代謝を整えるうえで大切な栄養素について、日常生活へのアドバイスも行っています。食事と施術の両面から、体の土台を作るお手伝いをします。
③ 自律神経の調整
妊活は心身ともに負担がかかるものです。ストレスや睡眠の乱れを整えることで、血流の改善や冷えの緩和を目指します。心が落ち着くことで、体の状態も安定しやすくなります。
不妊治療(体外受精・顕微授精など)と並行してご通院いただいている方も多く、治療の効果をしっかり引き出せる体づくりをサポートしています。
よくあるご質問
Q:鍼灸は痛いですか?
A:当院では細い鍼を使用しており、ほとんどの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃっています。初めての方でも安心してご相談ください。
Q:不妊治療と並行して通えますか?
A:はい、可能です。むしろ体の土台を整えながら治療を受けることで、体の状態をサポートしやすくなると考えています。通院中のクリニックと連携しながら進めることもできます。
Q:何回くらい通えばいいですか?
A:体の状態や目標によって異なります。個人差がありますので、まずはカウンセリングでじっくりご相談ください。
まとめ
冷え性は「体質だから仕方ない」と諦める必要はありません。東洋医学では、冷えは体の内側からのサインと捉え、根本からアプローチすることができます。
さらのて鍼灸院では、東洋医学・分子栄養学・自律神経の3つのアプローチで、妊活中のおひとりおひとりに合った施術をご提供しています。
高崎・伊勢崎で妊活の体づくりにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。一人で抱え込まず、一緒に取り組んでいきましょう。
ご予約・お問い合わせ
デリケートなお悩みも、女性施術者が丁寧にお伺いします。まずはお気軽にご相談ください。
■ さらのて鍼灸院 高崎院
〒370-0006 群馬県高崎市江木町1510-1 シロタビル205
TEL:027-341-4385
※女性施術者が対応しています





















